プライスアクション事例とチャート波形の観測記録– 「値動き」のクセを紐解く、日々の定点観測データベース –
このカテゴリーでは、日々の相場監視の中で私が気になった「プライスアクション(値動き)」や「特徴的なチャート波形」をアーカイブしています。
「Wall Alert」等のツールが検知したレジサポ(壁)際での攻防を中心に、「きれいに反発したパターン(成功例)」だけでなく、「騙しやブレイク等の崩れたパターン(失敗例)」も公平に記録。
金額の多寡ではなく、「相場がその時、どう動いたか」という事実(ファクト)を積み上げ、相場観を養うためのサンプル集として公開します。
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プライスアクション事例
【AUD/JPY観測】教科書通りの「戻り」を待つな。ダブルボトムのネックラインを「ヒュンッ」と抜ける瞬間の違和感について
「ここはネックラインだから、抜けた後の戻り(ロールリバーサル)を待ってからエントリーしよう」 真面目なトレーダーほど、この教科書通りのルールを忠実に守ろうとします。 しかし、相場にはその慎重さをあざ笑うかのように、戻ることなく一気に突き抜... -
プライスアクション事例
【AUD/USD】突き抜けた壁は「床」になる。レジスタンスが役割を終え、サポートへ転生する瞬間
mirokuです。 あなたは、信頼しているインジケーターのサインが「突き抜けられた」時、どんな感情になりますか? 「あ、外れた」「ダマシか……」と、ため息をついてチャートを閉じてしまう人がほとんどかもしれません。 しかし、私と同じ探究の道を歩むあな...
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