ようこそ、プライスアクション探究ラボへ。
開発者であり、トレーダーでもある miroku です。
この記事では、当ブログ(ラボ)が何を目的に運営されているのか、そして私が開発した観測ツール「Wall Alert」をなぜ販売しているのか、その「本当の理由」をお話しします。
「ユーザーのために」とか「仲間を作りたい」といった綺麗事は抜きにして、正直な話をします。
なぜ、アウトプットするのか?(相場の劣等生として)
正直に告白します。
私は、感覚だけで勝てるような「トレードの天才」ではありません。
むしろ、相場の世界においては「劣等生」だと自覚しています。
天才たちが一瞬で見抜くチャートの違和感を、私は泥臭く、何時間も張り付き、仮説と検証を繰り返してようやく理解できる。そんなレベルの人間です。
だからこそ、私は「プライスアクション(値動き)」を見極める力を、もっともっと向上させたい。
相場の「壁」際で起きる事実を、誰よりも深く理解したい。
その渇望だけで、チャートに向かっています。
しかし、ただ漫然とチャートを眺めているだけでは、スキルは身につきません。
「なんとなく分かった気になって、適当にポチポチして資金を溶かす」 これが、過去の私が陥った罠でした。
アメリカ国立訓練研究所の「ラーニングピラミッド」というデータによると、能動的に「アウトプット(他人に教える)」した際の学習定着率は90%にも達すると言われています。(ちなみに講義を受けるだけのインプットはわずか5%です)。
自分自身の感覚を言語化し、外に吐き出すことこそが、脳に経験を刻み込む「最強の勉強法」なのです。
「Wall Alert」販売は、合理的戦略(レバレッジ)
そう頭では分かっていても、日々のアウトプットというのは、非常にパワーがいります。
孤独で、地味で、そして継続が難しい作業です。
そこで私は、手元にあった自作のインジケーター「Wall Alert」を活用することにしました。
これは元々、私が自分のトレードのために作った「執念の結晶」ですが、これを販売することで、ブログ更新に強力な「レバレッジ」がかかると気づいたからです。
そもそも、私たちは資産を増やすためにトレードをしています。
手元に「価値あるツール(資産)」があるのに、それを活用せず寝かせておくのは、シンプルに「もったいない」ことです。
ブログで私の思考(アウトプット)を発信し、そこにツールを組み合わせることで、「一石二鳥」どころか「一石四鳥」の効果が生まれます。
- 自身のスキル向上のため、相場を泥臭く観測し、言語化する(修行)
- それをブログで発信することで、継続の強制力が働く(継続)
- 共感した方がツールを手にしてくれれば、私の利益になる(報酬)
- そして、たった一人でも誰かの役に立てば、その人の資産構築にも貢献できる(貢献)
自分にとっても、ユーザーにとってもプラスになり、私の学習効率も最大化される。
これが、私がインジケーターを販売する、最も合理的で正直な理由です。
「殴り合い」の戦場で戦うあなたへ
もし、この私の「合理的なサイクル」から生み出された情報やツールが、 資本主義という「お金とお金の殴り合い」の戦場で戦う、たった一人の誰かの役に立つのなら、それは素直に「嬉しいこと」だと思っています。
ただ、勘違いしないでください。
Wall Alertは「矢印に従えば勝てる」という魔法の杖ではありません。
劣等生である私が、相場の壁に食らいつくために研ぎ澄ませた、ただの「武器」であり、「観測ツール」にしかすぎません。
私が日々のアウトプットを通じて研磨し続けているこの武器を、 「自分も使ってみたい」 そう思う方だけ、手に取ってみてください。
まずは7日間、無料で開放しています。


