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【AUD/USD】突き抜けた壁は「床」になる。レジスタンスが役割を終え、サポートへ転生する瞬間

mirokuです。

あなたは、信頼しているインジケーターのサインが「突き抜けられた」時、どんな感情になりますか?

「あ、外れた」「ダマシか……」と、ため息をついてチャートを閉じてしまう人がほとんどかもしれません。

しかし、私と同じ探究の道を歩むあなたには、その一歩先にある「真実」を見てほしいのです。

実は、意識されていた「壁」が力強く破られたその瞬間こそ、その価格帯が持つ意味がより強固に確定します。

今回は、AUD/USD(オージードル/米ドル)で見せた、極めて美しい「レジサポ転換(ロールリバーサル)」の呼吸を共有します。

目次

サインを破る「意志」を感じ、境界線を再定義する

Wall AlertがAUD/USDのレジスタンス(壁)を検知し、Lowサインを点灯させました。

しかし、実際のティックの動きは、その壁に抗うようにジリジリと値を上げ、ついに境界線を突破していきました。

ここで重要なのは、「壁が負けた」と考えるのではなく、「この価格帯を抜くために強い意志が働いた」という情報の確定です。

市場参加者の注文が集中していた「核」となる価格だからこそ、そこを抜いた後には大きな変化が訪れます。

役割を終えたはずのレジスタンスが、今度は価格を支える「床(サポート)」へと転生する。

その準備が始まった合図を、見逃さないようにしてください。

相場が戻ってくる「挨拶」の瞬間を待つ勇気

価格が壁を突き抜けた後、多くのトレーダーは焦って飛び乗るか、諦めてしまいます。

しかし、相場には不思議な習性があります。

一度力強く破った境界線に対し、まるで「さっきまでありがとう」と挨拶でもするかのように、一度戻ってくる動きを見せるのです。

動画で記録したAUD/USDの波形を見てください。

突き抜けたレートが、再び先ほどの壁のラインまでストンと落ちてきました。

ここです。

この「挨拶」の瞬間こそが、最もリスクが低く、かつ優位性の高いエントリーポイントになります。

観測は、やがてあなたの「直感」になる

レジスタンスがサポートに転生する、この独特な呼吸。

これを何度も何度も「観測」し、あなたの脳の奥深くに焼き付けてください。

最初は「不思議な動きだな」と思うだけかもしれません。

しかし、数百回、数千回と同じ波形を定点観測し続けることで、ある日突然、アラートが鳴る前に「あ、次はこう動くな」という直感が降りてきます。

Wall Alertは、あなたがその直感を掴むまでの時間を劇的に短縮するための「装置」です。

まずはこの7日間、AUD/USDをはじめとする各通貨ペアの「壁」の際で起きる、生命体のような動きをじっくりと楽しんでみてください。

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